あかいし よしひと それ本当? はてなブログ(赤石 義仁)

はてなブログ 時事ネタ・その時思ったこと・難しい用語は多様せず、分かりやすい記事を書いていきたいと思います。

★★★★★ 2020.6.26 ビットコイン再び100万円割れ 相場の達人は2週間前から読んでいた

 

 

おすすめ動画

youtu.be

https://youtu.be/t7o5aqY_K4Y

 

 

YouTubeチャンネル名◆

仮想通貨トレーダーカント

 

 

f:id:akaisiyosihito:20200626225558j:image

 

ビットコインとダウや日経平均との相関関係もあると言われています。

 

 

まず日経平均株価ですが、週末の終値は22512円で、値動きとしては始値よりは少し高いが、本日の上げ方も、最高値を積極的に追うようなものではなく、上値は重く見える。

 

 

そしてビットコインですが、26日23時時点では98万円位で、上値を追う気配は無い。

 

 

他の市場との相関関係について

仮想通貨を取引するなら株価は見る必要はないと思うかもしれませんが、私のようにチャート分析はあまり得意ではないトレーダーにとっては、相関関係のある市場はとても参考になるのです。

 

 

なぜ相関関係があるのか?ということを考えてみると、これは私の考え方なのですが、金融市場全体で「リスク選考かリスク回避傾向にあるか?」これを読む必要があると考えています。

 

 

例えば、株価はコロナショックから上がって高値で揉み合っていました。ビットコインも同じような傾向がありました。

 

 

金融市場全体がリスク回避傾向になれば、初期は売り方は安売りはしませんから、価格を吊り上げようとします。しかし、高値では買い手がいないので値はジワジワ下がっていました。

 

 

そして市場全体がリスク回避傾向にあるならば、株よりリスク度の高いビットコインが先に売られやすいはずです。本日は先にビットコインが下がっていますから、やはり市場はリスク回避傾向にあるとみてよいでしょう。

 

 

もちろん来週から、とてつもない好材料が出てリスク選考に変わる可能性もゼロではありませんが、相場のトレンドが変わる時期の値動きやニュース、ネットの書き込み等を見て総合的に判断すると下げるパターンの可能性が高く思えます。

 

 

リスク選考かリスク回避傾向かで、似たような短期チャートでも見方が変わってきます。つまり、戦略も売りと買いが真逆になる場合があるので、相関関係を見ておくことは大切であると考えています。

 

 

 

私がリスク回避傾向に変わったと思ったのは、このブログでも以前から「今は買いではない気がする」と記事にしてきましたが、ネットでの買いの煽り方が怪しかったからです。

 

 

しかし、怪しいというのは確信(ある程度その可能性が高い)という自信はなく半信半疑でしたが、チャート分析の達人である「仮想通貨トレーダーカント」様の動画をみて、チャート分析の観点でもやはり、一旦下がる可能性が高いと読んでおられました。

 

 

オススメ動画は6.19日のものですが、カント様は、それ以前からの配信でも下げを予想しておりました。

 

 

私はチャート分析はあまり得意ではないし、チャートは結果論であるから、あまり細かな分析は必要ないと思っていました。

 

 

しかし、カント様の動画を観て思ったことは、チャート分析という結果論からも予想の精度をかなり上げること、リスク選考かリスク回避傾向も読めるのではないか?と思いました。

 

 

カント様の動画はとても素晴らしいチャート分析でした。ご本人より承諾を頂き引用しました。今後も配信されると思いますのでYouTubeでのチャンネル登録もオススメ致します。

 

 

動画の感想は、チャート予測の色々なパターンや、予測が外れた場合、その先にどう動くか?色々なパターンを丁寧に解説してくれているように思いました。

 

 

相場を100%読むことは不可能ですが、確率の高い方向を見つけることは可能です。これは、相場に参加する、あるいは様々な情報収集をするに大切な心構えです。