あかいし よしひと それ本当? はてなブログ(赤石 義仁)

はてなブログ 時事ネタ・その時思ったこと・難しい用語は多様せず、分かりやすい記事を書いていきたいと思います。

★★★★株式投資で負けてた頃の考え方

細かなエピソードもありますが、まず反省点をいくつか挙げてみます。

 

 

①高値圏で利益を増やすためにポジションを大きく持つ

 

②株式関連のニュースにかじり付く

 

③目標利益に達しない限り決済しない

 

損切りが遅い

 

⑤利益確定が早い

 

 

どういう心理?

①高値圏では、急落する前に値幅変動が小さくなるので、利益を確保するためポジションを大きく持ってしまう。結果、買値よりあまり上がらず急落して損失を大きくしてしまう。

 

 

②情報収集は大切だが、常に良い材料と悪い材料が混在しており、良いニュースが流れてる時が売り時だったりする。

 

 

③④⑤年間で資産を倍に増やすから今日は〇〇円勝たなければならない。だから、まだ利益確定は出来ない。又は、一旦下げても上がるまで待つ。

 

 

⑤含み益が反転して損をしないよう早く利益確定しよう。

 

 

これらは負けるマインドです。よく、何円で買って何円で売るか?そればかりに捉われてしまいます。しかし、相場は100%読めない以上は、柔軟に作戦を変更しなければなりません。

 

 

改善点

①高値圏の100円で買っても101円で1万株を売れば1万円の利益が出るとしよう。

 

 

たしかにそれで1万円の利益は出るが、100円が最高値でそれ以上は、上がらない可能性もあるし、一度90円まで下がってから、105円になることもある。

 

 

①高値圏で、小さな値幅を狙っていくのはリスクに見合わない利益である。よって高値圏では「長期的に上昇が見込める」状況でも買わない。

 

 

②ニュースは、ほとんど見ない。見ても真に受けない。ほとんどのニュースは意味ない。結果論的に流れるニュースがほとんどで、ニュースを材料に勝負しても良いことはない。

 

 

③④⑤高値圏では一切勝負はしない。目標利益額を設定しない。

 

 

 

目標は明確に? NO❗️

 

 

当然のことですが、相場は自分の目標とは無関係に動く。こうした、自分中心に考えると失敗する。自覚なき自己中を自覚してやめる。

 

 

安値で買って10%利益出すより。相場が悪い時、ちょうど今の日経平均みたいに膠着してる時に大きいポジションを持ち、1%の利益を出す方が難しい上にリスクも高いのです。

 

 

もちろん高値圏だと思っていたが、どんどん上がる場合もあります。しかし、そういったケースはバブル期にしかみられないので、ある程度成熟した市場で勝負するなら、バブルに乗らず、安値をつけるまで気長に待った方が良いでしょう。