あかいし よしひと (赤石 義仁)の記録 主に相場関係

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★★ 2020年1月26日  1円玉と5円玉は近いうちに完全に使われなくなるだろうか?

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1円玉を使用することの手間が却って損失になるという計算は置いといて、まず日常どれくらい1円玉や5円玉を使用する場合があるのかを考えてみます。

 

 

自販機、コンビニ、スーパー、バス、電車、ガソリンスタンド、病院、理美容、高速道路、公共料金支払い…

 

 

自販機や公共交通機関、ガソリンスタンド等は、1円玉は使われているのはあまり見かけませんし、病院や理美容、娯楽施設等では1円単位の料金設定もほとんど見かけません。また外食でも食券制の店舗はまず1円単位の料金はありませんね。

 

 

公共料金の支払いも電気ガス水道等はほとんど口座振替になっております。実は消費税が10%になる以前に1円玉や5円玉は使用する機会があまりなかった。そこにきて、キャッシュレス化となると、さらに1円玉や5円玉を使用する機会が減る。病院や理美容店等も、1円玉で支払えないことはありませんが、あまり良い顔をされませんし、財布から、1円玉を数十枚出して数える手間などを考えると、お互いデメリットでしかない。

 

 

そして、1円玉を使用すると1円以上の損失が出るという計算ですが、普通に考えると使用する場や所がコンビニやスーパー位なもので、今はキャッシュレスキャンペーンを開催しており、現金ではキャッシュバックの恩恵を受けられませんから、1円玉を使うこと自体が経済的にも損失といえるのではないでしょうか?

 

 

1円を軽視している訳ではないが、1円を笑うものは1円に泣く、チリも積もれば山というのでれば、なおさらキャッシュレスでの還元を受けるべきであろう。

 

 

1円玉や5円玉の活躍の場はますます少なくなっていくとは思いますが、1円単位の価格設定が無くなるということは、しばらくはなさそうです。

 

 

例えば、米一粒が0.01円、つまり一粒が1銭だとしても、実際には銭という通貨は使われませんし、そのような取引では採算性がありませんから、1円玉や5円玉も、銭と同じようにいずれ使われなくなるのではないでしょうか?

 

 

時代についていくのは大変だ、多少損をしても慣れ親しんだ現金払いが良いという人もまだ少なくないと思いますが、スマホ持っているなら、難しくはないのでモバイル決済をオススメします。