あかいし よしひと それ本当? はてなブログ(赤石 義仁)

はてなブログ 時事ネタ・その時思ったこと・難しい用語は多様せず、分かりやすい記事を書いていきたいと思います。

炎の講演家 鴨頭嘉人さんの動画2 何故、人の悪口で盛り上がってしまうのか?

例によってまずは、是非こちらご視聴ください

 

 

動画に出てくる「電車ワーク」とは、電車の中で他のお客さんをどんどん褒めていくということです。直接言いに行かないでください(笑)。普段からそういう訓練をしていると、人を自然に褒めることが出来るという内容でした。

人間関係に悩んでいる方で、5分程度時間がありましたら是非ご視聴下さい。

 

私はこの動画をみて以下のコメントを書きました。

 

※若気の至りで、悪友と逆電(車)ワークやってました。車から見える人の悪口ばかり言いまくるゲームです。 今考えると、非常に恥ずかしい話なのですが、当時はそれで盛り上がっていました。 しかし、それは自分の価値を下げる行為でした。今はその悪友とは付き合いがありません。 その悪友と久しぶりに会っても、「飲みに行くか?」なんて事はないでしょう。なぜなら互いに価値を下げ合うとわかっているからです。 人の悪口より褒めた方がいいという当たり前の事でも、鴨さんに言われて目が覚めました。 政治の悪い部分は語っても、政治家個人の悪口は控え、敢えて良い部分を探すようにします。 ブラックな自分に戻らないように意識していきます。 せーの いいね👍(ここまで)※

 

 

と誓い、さっそく本日車の中から信号待ち限定で、通行人褒めワークを実行しました。

とにかく褒めまくりました。悪口は一切ありません。

 

実行している中で、あの頃は「なぜ人の悪口で盛り上がってしまうのか?」それがわかってきた気がしました。

 

 

 

一言で言うなら、人の悪口を言うと「優越感」があったからです。

 

しかし今考えたら、その優越感で自分の本当の価値が上がった訳ではなく、相対的にその人より価値があると勘違いしてただけなのです。

 

たとえその悪口が真実だとしても、悪口は自分の価値を下げる行為である。

 

なぜなら、優越感が強い中では、自分を磨くことをしないからです。ということは、悪口ばかり言いまくる時期というのは、成長が止まり退化していることになる。

 

鴨さんのおかげでまた、大切なことに気がつきました。

 

明日からも、電車ワーク続けます。きっと良い方向に変わるでしょう。